2018-04-21 UPDATE

【配信日記】ばくしーの鉄拳塾~第三話「虎とトラブルとスカルスプリッター」~【鉄拳】

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こんにちは!
WalkerGaming鉄拳担当FIGHTERです!
今回は、毎週水曜日に定期的に放送する予定の『ばくしーの鉄拳塾』について、その感想を少しばかり綴っていこうと思います。

戦いの海へ潜る前に

早速始まった『ばくしのーの鉄拳塾』第三回配信。今回も前回の反省点を活かしつつランクマッチの海に潜ります。

……と、その前に、ばくしーによる投げ抜け講座をちょろっとだけ。
投げ抜けが苦手な人って多いですからね。この練習法はきっとお役に立つはずです。
かく言う私も昔は投げ抜けが苦手だったので、死にもの狂いで練習しました。
今では(鉄拳7が投げを抜けやすいのもあって)かなりの確率で投げ抜けできるようになりましたよ!

いざ!ランクマッチへ!

さて、投げ抜けの練習もほどほどに、いざランクマッチへ!!
初めの相手はギース!
が、すげーゴテゴテのカスタマイズでかなり見づらい(笑)
そのため、この人とは段位もずれていたので数戦で終了。
続く相手を探します。

と、早くもにゅーちゃれんじゃー!
次なる相手は吉光!しかも同段!負けられません!

吉光ならではのトリッキーな動きに惑わされるFIGHTER。
しかし、なんとか食らいついて戦います。
と、ここでFIGHTERからみて左に設置された配信用PCからアラートが……
試合中ではありますが、横目でチラリ。すると……

『PCのバッテリー残量が残りわずかです。充電してください』

の文字が!!
そんな馬鹿な!電源はつながっているはず!

試合を終え、慌ててコンセントを除きに行くFIGHTER。しかし、そこには驚愕の光景が……!
なんと配信用パソコンの電源ケーブルが途中からそっくりそのままなくなってるではありませんか!
って、そんなことあるのか!?普通つなぐでしょ!

どうやらこの配信用PC、数日前からずっと内蔵バッテリーで動いていたようです。わぉ。

そして、わたしが慌てふためく中、配信PCのバッテリーは底をついたのでした……

配信をご覧になっていた皆様、大変お見苦しい放送になってしまい申し訳ございませんでした。
この場を借りて、深くお詫び申し上げます。

気を取り直して配信再開。

さて、電源コードをつなぎなおし、配信PCを充電すること約10分。
ようやく配信が可能になりました。

先ほどの続きとばかりにランクマに潜るFIGHTER。
しかし、相手が中々マッチングしません。
黙っていても仕方がないのでしばし雑談。

すると、ようやく対戦相手が現れました。
相手は修羅のニーナ。段位は2つほどずれています。
が、放送的に相手を探すほうが時間がもったいないので、このまま相手がやめない限り連戦することに。

けれども、ここで大きな誤算があったのです。

そう、この修羅のニーナ、

めっちゃんこ強いのです。

その強さは思わずばくしーも舌を巻くほどで、ニーナが苦手なFCFIGHTERはあっという間に連敗してしまいます。

何度挑んでも、ニーナのスカルスプリッターの前に散っていくFIGHTERのキング。
強すぎる……強すぎるぞスカルスプリッター……!!

さらに負けを重ねていると、見かねたばくしーが自分の戦いを見てほしいと言ってきました。
当然、二つ返事で変わります。
まぁ、このままでは攻略法がないので、負ける一方ですしね。

苦戦するも勝利するばくしー。
しかし、その戦い方にはブレない芯のある強さを見せてくれました。
それは、

〝相手の行動を考え、それに対して動き、最大限のリスクを与えていく〟

ということ。

わたしは確かにどんな相手にも変わらずに立ち回る癖があります。
しかし、ばくしーは相手の戦いを見ながら、相手のタイプを見極め、それに対応し、最も効果的な動きや技で戦っています。

ゆえに、最初こそ苦戦しても、続く二戦目では相手を手ごまにとり、封殺していました。ばくしー恐るべし。

結果的に今回の戦いは惨敗でしたが、自分の弱点が多きくわかるものになりました。

相手の動きを読む。一言でいえば簡単ですが、その実奥が深く、極めるのは困難でしょう。
ですが、それを身に着けたとき、FIGHTERはさらなる進化を遂げると思うのです。

まだ見ぬ強敵と、そのあとに待ち受ける老人四天王。
彼らとの戦いはまだ先ですが、そこに向けて日々精進したいと思います。

では、本日はこのあたりで!
次回の放送でお会いしましょう!アディオス!

WRITTEN BY

FIGHTER

鉄拳界のタイガーマスクことFIGHTERです!キング総会の幹事の1人として活躍中!
キング総会やその他鉄拳のイベントでタイガーマスクがいたらほぼ間違いなく私だと思います。 気軽にお声がけいただけると嬉しいです。イラスト:にくきゅう先生

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