2018-06-04 UPDATE

【イベントレポート】黒黒放送 『東京VSKnee』 4日間に渡る熱戦の行方は……(4日目:前編)【鉄拳】

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こんにちは、WalkerGaming 鉄拳部門スタッフ:スズキングです!
今回は、GW期間4日間にて行われた鉄拳プレイヤー:黒黒さんの企画、

東京 VS KNEE

本日は、4日目前編をお送りします!
今回はスズキングも観戦&実況のお手伝いを行いましたので、実際の感想も踏まえ、お伝えできればと思っています!

まずはKneeの紹介について↓

Knee
国籍:韓国
所属チーム:ROX Gaming
おもな使用キャラクター:デビル仁、ポール、ブライアン等
長年トップに君臨するベテランプレイヤー。
どのキャラクターを使用させても〝超1流〟であり、2018年1月のEVOJAPAN優勝は記憶に新しい。

4日目の最終決戦、場所を池袋STORIAへと移す!

池袋STORIA ※HP

STORIAは「日本のゲーム観戦文化の育成」を目的としたイタリアン中心の飲食店。
「食事をしながら、ゲームを観戦して仲間と一緒に盛り上がる」をコンセプトに、フィジカルスポーツの観戦と同様に、日本のゲーム観戦シーンをより一般的&日常的なものにしていく為の土台作りを『STORIA(ストーリア)』は担っている。
「STORIA」とはイタリア語で「物語」。
ゲームの観覧をメインとした様々な物語性のあるコンテンツを提供し、「最高の物語(STORIA)」を皆様にお届け!

内装、配信設備もオシャレで、食事も本格的で大変美味。
そしてなんと、配信の模様は池袋駅西口前の特大スクリーンで放映されます。(驚愕)

4日目、一人目は北陸の神童:ダブルが登場!!

プロライセンス取得者でもある、北陸のダブル(ロウ)が一人目として登場。
上京を果たした北陸のスピードスターは、Kneeを相手にどのような動きを見せるのか。

トータルリザルト↓

ダブル 7:13 Knee

ダブルのロウ(煌帝)に対し、Kneeが選択したのはフェン(煌帝)
Kneeが来日して以来、日本のプレイヤーは体力ドットの所を削れきれない。
あと一つ、あと一歩前、その気持ちを読んだかの様にKneeが切り替えしていく。
ダブルも火力の高い壁コンボを駆使し、要所でダメージを取っていた。
発生14Fプレッシングキックコンボ(WK RK)のスカ確精度の高さもさすがといったところ。
しかし、Kneeのジャブ(LP)を起点とした攻め、そして、空中判定浮きへのアドリブコンボ→嶽寸靠(4WP)が試合を優位に運んでいく。
結果、Kneeのフェンが終始纏わり付きつつ、太い選択しも通すといった、キャラクターの強みを活かした攻防で圧勝。
底なしの対応力を見せつけました。
段位変動は無かったものの、勝ち切るKneeはさすがといったところ。

2人目はリー・チャオラン使いのホープ、マキシマムザKEI君!!

札幌黒黒杯のダブルイリミネーションを優勝した実績もある、若手リー使いのマキシマムザKEI君。
Kneeに対して持ち前の動きが発揮できるのか、期待が高まります。

トータルリザルト↓

マキシマムザKEI君 2:13 Knee

Kneeが繰り出したのはマスター・レイブン(風神)
リーのインフィニティキックコンボ2の三発目中段を右横移動レイジドライブを決める等、リー対策はバッチリのKnee。
KEI君もヒールブースター(立ち途中RPLK)→インパルスショット(66LK)をしっかりと決め、ラウンドを取ることには成功。
しかしながら、全試合を通してKneeの対応が勝っており、結果は圧勝となりました。
対戦終了後、私が声を掛けた所『本当に強かったです……』と意気消沈に語っていました。
しかし、その後食い入るようにKneeのプレイを見ていた瞳は、鉄拳プレイヤーとしての闘志を燃やしている様に見えました。

本日は、ここまで。
次回は4日目(後編)と実況に携わらせて頂いた感想をお伝えしていきたいと思います。


それではまたお会いしましょう! スズキングでした!!

『やりすぎちゃった……』(リン・シャオユウ)

WRITTEN BY

スズキング

「鉄拳でプロレス」 スズキング(キング)walkergamingスタッフ
キング総会幹事メンバー。 鉄拳にてプロレス風実況 少々 ※声は大きい
よろしければフォローなどm(_ _)m 趣味:プロレス、バス釣り、アニメ、ゲーム、同人等

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