2018-05-15 UPDATE

集え5つの力を持った戦士たち!今度の舞台はZリーグだ!

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どうも、MSIでPGMが集団戦でシッチャカメッチャカになるたびに「あーエライコッチャエライコッチャヨイヨイヨイ!」と自宅で踊っていたtotokoです。
ちいたんってなまえととこおぼえた。

さて今回は例の某JeSAがある発表をしましたね。
「eスポーツの「プロ野球」Zリーグが2019年度より開始! プロライセンス制度や賞金制度など、既存の枠を超えた新しい新団体発足 日本eスポーツリーグ協会」

https://www.value-press.com/pressrelease/201088
要するに5つのゲームタイトルを各クラブハウスのプレイヤーが年間を通して、勝負をしていくってやつです。
ただ、5タイトルなのに「トライアスロン」なのか……。

細かいことは該当記事を見てもらうとして(例えば、競技種目となるタイトルは20タイトルを視聴者が選んで、そのあと運営がそこから5タイトルを選ぶ! ここではそれ以外の部分を注目してみてみましょう。

ゲームプレイだけではないみたい

どうやら、メーカ小売業の活性化云々のため、「使用機材の自由」を宣言しているみたいですね。
まあこの使用機材ってのが何を指しているのかわからんのですが……。
そして、それ専門の「メカニック」という職種が出てくると、あれです。最近の企業にいる「情報システム部門」みたいなやつです。そうに違いない。

ただ、気になるのはやっぱり「使用機材」ですね。これがなにかってわけです。
例えばキーボードやマウスなら現在も多くのe-sportsで使われていますし、そのためにデバイスの会社がチームのスポンサーになっているというのはざらざらのざらです。
となると、PC? 実際のゲームハードも自由ということでしょうか?

それだと各チームの資金力とかそこら編で不公平が出てくるので、競技外要因(プレイヤースキルとかそういうゲーム内容ではない要因)で差が出そうですが……。
やっぱりそこはある程度の基準(ベンチマークなんぼとか)はあるのでしょうか?
まあ機材といっても、ゲーミングデバイスだけではなく、カメラや照明とかも使用機材になりますよね……。
そこらへんはおいおいわかってくることでしょうな。

さらに、公式チャンネルにて月に一度クラブチームによる「企画生放送」をする必要があり、それもまた「企画グラウンド」というポイントになるみたいです。
ただゲームが強いひとばかり集めただけでは駄目みたいですね。

ククク、クラウドファンディング!?!?!?

なんと各クラブハウスのクラブチームにファンドを設けて、サポーターは出資することができるようです。
さらに成績によって総額が変動し還元されるとのこと。
ん? 総額が変動? どゆこと? 雑魚チームに出資したら減るんか? 株やん。
これは還元内容や額にもよりますが、新たなトレーダーの誕生になるかも(ほらよくある競馬とかの馬券師みたいな)。
まあ、おそらくはファンクラブ的な立ち位置で、特別イベントへの招待とかそういうところに落ち着きそうではあります。
ですが、こういう取り組みはいいですね。

普段からゲームが好き、e-sportsが好きって人はあまり関係ないですが、クラウドファンディングのシステムによって、全くゲームとは関係ない所が興味を持ち出して、コンテンツの普及につながるかもしれません。

オラわくわくすっぞ!

こいつぁうかうかしてらんねえ、オラも地球のすげー奴らを集めてぜっとれーぐに参加すっぞ!
さてはて、どうなることやら……。

WRITTEN BY

totoko

基本九州弁の都内在住のゲームクリエイター兼ライター/1991年生/ゲーム/マンガ/アニメ/LoL/MHW/プランナー/ライター/フォローはお気軽にどうぞ。/込み入ったお話はtotoko.staphi@gmail.comやDMで。

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